ビリーブ行政書士事務所

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代表者プロフィール

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萩嶺 淨信(はぎみね じょうしん)

ビリーブ行政書士事務所 代表
1978年 熊本県水俣市 生まれ

島根大学法文学部法学科 卒業

大学時代はアルバイトで児童自立支援施設の児童指導員やボランティアサークルに参加し福祉について学ぶ

福祉・介護業界を知るからこそ、志のある事業者を増やすことが日本の福祉サービスの向上につながると信じて起業。

経験をしたことを生かし、今後も市場が拡大する福祉・介護分野の開設・経営のアドバイスを行います。

  • 大学卒業後、社会福祉法人の設立、精神障害者社会復帰施設の開設の立ち上げを経験し、さらに障害者就労のための事業所(焼き菓子)を立ち上げる。
  • 開設・経営した施設・事業所は複数におよび、補助金の申請、資金調達、行政への許認可等の申請は得意です。
  • 商品の熊本県農産加工コンクールでの受賞や物産館、地域農業の連携が評価され、就労系の障害者福祉施設を開設する。
  • 就労系障害者福祉施設(現在の就労支援B型事業など)では、施設長として手腕をふるい、新商品の開発を行う。全国菓子博覧会、熊本県優良新商品、熊本県農産加工コンクール、地元観光協会等での受賞暦多数。
  • 作業科目を増やすための地元ブランド野菜「サラダたまねぎ(サラたまちゃん)」の作付け、農家、観光農園との連携など6次化、新連携などを国が進める前に実施していた。
    また、地元自治体や観光協会などと協力し、関東・関西・福岡・熊本での物産展を開催する。
  • 社会福祉法人の理事の他、熊本県授産施設協議会、熊本県物産振興協会、みなまた観光物産協会、商工会議所青年部などの役員、有限会社の取締役を歴任する。
  • 精神保健福祉法⇒障害者自立支援法⇒障害者総合支援法の障害者福祉施策の急激な変化を上手く捉え、安定した経営基盤を構築した。
  • その後、地元自治体の行った地域密着型介護サービス事業の募集に対し、積極的に応募。期間が短く(募集期間わずか20日間)、他の事業者が準備をし、政治家等を巻き込んでの出来レースとの呼び声の高かった募集に対し、これまで培った福祉の理念、知識、実績、人脈を総動員して採択される。
  • 特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、居宅介護支援の事業所をプロジェクトチームを編成し開設に導く。
  • それらの経験から、行政の許認可申請、補助金申請、融資実績は豊富にあります。
  • 補助金については、国庫補助、民間の助成財団によるもの、地元自治体によるものなど福祉のみならず、地域・農業・観光など複数分野からの実績があります。
  • 融資実績については、福祉医療機構、民間金融機関、日本政策金融公庫、自治体の制度融資によるものなどの実績もあります。