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2014年9月 8日

個別セミナーの料金を設定しようかな?

 少しづつ相談の件数が増えてきてうれしい限りです。

 今回は、相談のことについても少し書いてみます。

 私に相談があるのは、今のところ、「障害福祉サービス事業をしたいんですけど」と言うものが多いですね。

 グーグルやヤフーで検索しても結構そっちが上位に上がってくるのでそういうお問い合わせがおおいのかもしれません。

 そんな中で、私に相談する中では、「障害福祉サービス事業についてあまりわからないけど、やりたいんだ」という相談があります。

 と言いながらもきちんとネットや本で調べてきている人もいれば「う~ん、まったく知らないのね」と思う人もいて玉石混交です。

 私の場合、それでもいいんですけど・・・。

 それにいろんな経験・業種など(福祉の資格・業種かかわったことがない人もある人も含めて)の人から相談されます。

 多分、障害福祉サービス事業の指定申請を行なうほとんどの行政書士の方は、「制度の法律上の理解で基準がどうで」「配置がどうで」と言うことはわかると思います。

 ただ、私の場合、それをするとこうなるよとか、それはしない方がいいよとかのアドバイスができます。それに、やる人の条件を考えるとあえてした方がいいことも有ります。コンサルタントと名乗っている以上そこまで面倒を見た方がいい気がしています。あと、報酬改定がどう動いていくかも予測を立てた事業形態も考えていきます。

 そのため、障害福祉サービスの制度の説明から入って、「こう運用すればいいですよ」とかまで話をすると大抵1回の相談では無理なんですよね。

 それに、1回あたり2~3時間説明や質問を受けるということもざらなんですね。

 わからないことが多い、質問が多いなどは本人の真剣さにつながるのでそれはそれで歓迎です。

 ただ、受任に結びつけばいいのですが、せっかく何度も打合せをして「検討してみます」と言われると「う~ん」と思ってしまいます。

 私の場合、すぐには受任したくないと言うのもあります。(すぐでもOKもありますよ(笑))

 しっかり制度を理解され、市場性やリスクをきちんと理解されている方ならいいんですが、そこまでではなくて「やりたいんです」だけでは「私は、いやなんです」

 先日も「就労移行事業をしたい」という人がいたんですが、「一緒に考えるので、もう少し事業計画を練った方がいいんじゃないですか」と言いました。

 すぐにしたいと思う人には酷かもしれませんが、私は、「私が関与する人たちには絶対成功して欲しい」と思っています。そのため、しっかりヒアリングして、理解してもらってリスクもわかっていただいてはじめたいと考えています。

 そうなると受任がますます遠のくので、人によりますが事業をはじめたい人向けに個別セミナーを数回は行った方がいいかなとも思います。

 無料相談、個別セミナー5回程度、受任、事業開始、経営安定、次の事業と行ったほうがいいのかな?

 でも、個別セミナー5回程度、それで報酬がもらえるんでしょうか?とも思います。

 制度の説明や事業計画、収支計画、資金計画、営業活動など一緒に考えないといけないことはいっぱい有ります。

 それを丁寧にやってこそ成功が見えてくると思います。

 でもどうなんでしょう。

 できるもんなんでしょうか?

 まあ、いろんな人に相談してみます(笑)

 すみません、今回はこんな取りとめのない話で。